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何かの理由で落ち込んでいるとき、海に遊びに行くと、気分がすっきりします。 これに近いことは、けっこう経験している人は多いんじゃないか?と思います。 海には、うまく計ることができないだけで、何かのパワーがあるような気がしてなりません。 海からパワーをもらって、元気になろう! |
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最近はいろいろストレスが多いといわれます。そういわれると多い気もするけど、昔のことを知らないので、ちゃんと比べられないです。 ともかく楽しくやらないと損だというわけで、Nagisa的には、海からパワーをもらって気分爽快、イヤなこともあるけどとりあえず気にするのはやめよう運動推進中です。 |
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悩みを忘れるための海 誰でも悩みがあるし、時には落ち込んだりすることもありますよね。 それはしかたがないことなんですけど、いつまでも悩んでいる気持ちを切り替えられない時って、なんだか自分が嫌になります。 そんな時は、海を散歩するだけで気持ちが晴れます。(できれば走るともっとさっぱりします) 海には不思議な効果が(たぶん)あるんだと思います。すべての人に効くかどうかわかりませんが。 ぼくが海辺に引っ越したのはいくつか理由がありますが、すぐに海に行って気持ちを切り替えられるというのも、その理由のひとつでした。 たぶん人間なら誰でも嫌なことや落ち込んだりすることがあると思います。でも、そういう時に「忘れるのが上手」な人が幸せになれる人だと思います。 ぼくは宗教みたいのは苦手で、救いとか神とか聴くとひいちゃいます。そんなぼくでも宗教ぽくなくて大丈夫だったのが、D・カーネギーの『道は開ける』です。 海を散歩して、この本を読めば、けっこー落ち込んでる時でも、回復します。 いくつか好きなフレーズを引用してみましょう。 誰かを恨みたくなった時どうするか?ローレンス・ジョーンズの言葉。 「自分のことより大きな問題に無我夢中で、憎んでいる暇などなかった」 幸福は気持ちの持ち方で訪れることについてのフレーズ。 「私たちが日常生活で得られる心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物や、身分によって左右されるのではなく、気持ちの持ちよう一つで決まる」 強い人は、こんなこと必要ないのでしょう。でもぼくは弱い人間なので・・・。だからといって、がさつで弱い人の気持ちがわからない人間にはなりたくないので、ショーガナイですね。 |
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以下はNagisaマスターが経験していることの一部です。 誰でもあると思いますが、気分がむしゃくしゃするとか、何となく調子が乗らない時、海辺を散歩すると気分が変わります。 仕事などで心配事がある時、体調が悪い時、何となく不安な時、眠れなくなったり、睡眠時間が不規則になったりすることがあります。そんなときは、1時間か2時間、日が照っている時間に海辺で運動 (ウォーキング、ジョギングなど。Nagisaマスターはシーカヤックをします)をすると、その晩は安らかに眠れ、乱れたリズムが戻ります。 |
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夏とそれ以外ではやり方が違います。 やっぱり天気のいい日がいいですよ。雨ザーザーのハードな状況でウォータースポーツするのも、それはそれで別なよさがあるかもしれませんが、そういうことは、気分が落ち込んでないときにやればいいのです。 太陽の出ている時間、11時から3時くらいまでの間がオススメ! うっとーしーから、江ノ島とか、お台場とか、わざわざ混んでるトコに行かない。海のキレーな静かなところへ行きましょう。オススメの海はこちら! 散歩よし、ジョギングよし、サーフィン、シーカヤック、ビーチバレー、ビーチフラッグなんでもいいけど体を動かすと気分がスッキリします。 以外にいいのがシャドーボクシング、傍から見るとかなりヤバイ人? だけど、人格が破綻してるイヤな上司の顔を思い浮かべて打つべし! で、疲れたら休憩。で、また体を動かす。 むかーし、TVドラマで「ゆうひが丘の総理大臣」で海に向かって叫ぶシーンがありました。あれあれ。気持ちいいっす。 すごく恥ずかしいので、まだ、歌をうたうとかのほうがよいかもね。効くね。マジで。 他のこともそうかもしれんけど、一度やったからすぐ効果がでるってもんでもない。 毎週とか月に2回とかやってるうちに、調子がでてきます。 夏は1、2が違います。 暑すぎると結構疲れちゃうんだよね。熱射病とかの心配もあるし。 日差しの強い時間だと1〜2時間、日がやわらぐ時間だと3時間くらい。オススメなのは9時〜11時くらいと3時〜5時くらい。 |
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いつでも元気な人はいいんですが、まあ、フツーの人はたまには落ち込むこともありますよ。 そういうときは細かいことは気にしないほうがいいらしいですよ。 というのもNagisaマスターが先日読んだ 『小さいことにくよくよするな!』 リチャード・カールソン著 サンマーク文庫 という本に書いてありました。 参考までに引用してみると・・・ 「完璧な人なんて、つまらない 中略 こんなはずじゃない、もっとよくなるはずだと思い込むいつものパターンに落ち込んだら、いまのままの自分でいいんだと心の中で言いきかせること。」 |
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「私たちは、もし、べつの場所にいたら−休暇中だったら、べつのパートナーだったら、べつの仕事だったら、べつの家だったら、べつの環境だったら−いまよりもっと幸せになって満足するだろうと思い込む。そうなならないって!」 「幸せな人と不幸せな人のちがいは、落ち込む回数や落ち込み度の深さではなく、その気分にどう対処するかで決まることが多い。 中略 ときには落ち込むこともあるさと割りきることができる。だから憂鬱や怒りやストレスを感じてもあわてない。その落ち込みに抵抗したりパニックになったりせず、その感情を優雅に受け入れる。」 ちなみに左のような本です。別に買えというのではなく、どんな本か紹介しやすいので、この機能を使っています。 |
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現代では、ほとんどの人が一時的にであるにしろ、重い軽いの差があるにしろ、「うつ」になったことがあるそうです。 サラリーマンはうなずく方も多いのではないでしょうか。 |
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それでですね。これも先日読んだ本に書いてあったんですが、「うつ」っぽくなる人というのは、何か困ったことや嫌なことがあったときに、自分がそれを自分にどう説明するか、という思考パターンに特徴があるらしいのです。 ということは、説明のしかたを変えれば、「うつ」っぽくならないと著者はいいます。 悪いパターン ・困ったこと 恋人や妻とけんかする。 ・思い込み(自分のへの説明のしかた) 「わたしはすぐけんかしてしまう。いつも相手を傷つける。」と考えてしまう。 ・結果 落ち込んでしまう。次のフォローするチャンスを逃してしまう。 良いパターン ・ ・困ったこと 恋人や妻とけんかする。 ・思い込み(自分のへの説明のしかた) 「今回は相手が機嫌が悪かったんだ。ちゃんと説明すればわかってくれる。」 ・結果 気分もそのうち晴れて、また相手と話し合って、元の関係に戻ることができる。 だいたいそういうことが書いてありました。 『オプティミストはなぜ成功するか』 マーティン・セリグマン著 講談社文庫 興味のある方はどうぞ。 |
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