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これに近いことは、けっこう経験している人は多いんじゃないか?と思います。 海には、うまく計ることができないだけで、何かのパワーがあるような気がしてなりません。 海からパワーをもらって、元気になろう! |
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最近はいろいろストレスが多いといわれます。そういわれると多い気もするけど、昔のことを知らないので、ちゃんと比べられないです。 ともかく楽しくやらないと損だというわけで、Nagisa的には、海からパワーをもらって気分爽快、イヤなこともあるけどとりあえず気にするのはやめよう運動推進中です。 |
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海辺の暮らしをとおして自分を取り戻す |
その人は仕事で、目標達成、ライバルとの競争みたいなのを30年近く続けて、生き残って出世したわけです。その間ずっと、もっと頑張ればラクになる、次のステージに行けばもっと幸せになると思っていたそうです。 ずっとそうやってきて、でも50歳を過ぎても、どんどんたいへんになるばかり。責任は重くなるし、仕事は忙しいし、自分がやりたいことに近づけない。 |
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ある朝、いつもと同じように会社に行こうとするんだけど、身体が動かなくなっちゃたんだそうです。病院に行ったんですけど、身体は悪くなくて、メンタルな原因で、そういう風になってしまったんですね。 思い返してみると、自らやりたいと思って仕事を一生懸命やって、競争してきたんだけど、よく考えてみるとそれは自分がやりたいわけではなくて、たまたまそういう場にいてなんとなくやりはじめたら、そういうプロセスに入っていって、もう止まれなくなっちゃた、ということらしいんです。 それで、心も体もおかしくなって、そういうパターンからはずれなきゃって思ったそうです。自分のやりたいこと、自分でしかやれないことをやろうと思ったそうです。 その第一歩がスキューバーダイビングだというわけです。 それから車も変えたとおっしゃっていました。それまでは外車のクーペだったんだけど、4WDで荷物が載る車にしたと…。 服もサーフィンブランドで短パン、ビーサンという感じ。普通のオジサンから比べれば若々しいんですね。 |
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仕事もなるべく早く切り上げているらしいんです。最近サーフィンも始めたといってました。 先日会ったときは、早期退職制度をつかって仕事をやめて、石垣島に移住する計画を立てていると話していました。 でも、そのオジサンはぼくよりもはるかに高いハードルを越えて、自分のやりたいことに近づいていったわけで、ぼくにできないわけはないだろうし、人生は一回きりで、自分のやりたいことがわかっているんだから、それをやらないのは自分にとって不誠実であろうと思います。 といってもいろいろしがらみがあって、自分だけの問題じゃないこともありますから。周りにあまり迷惑をかけたくないという気持ちがあります。 もっと勇気を出して突っ走ってみたいですね。 |
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海で悩みを解消! |
誰でも悩みがあるし、時には落ち込んだりすることもありますよね。 それはしかたがないことなんですけど、いつまでも悩んでいる気持ちを切り替えられない時って、なんだか自分が嫌になります。 そんな時は、海を散歩するだけで気持ちが晴れます。(できれば走るともっとさっぱりします) 海には不思議な効果が(たぶん)あるんだと思います。すべての人に効くかどうかわかりませんが。 ぼくが海辺に引っ越したのはいくつか理由がありますが、すぐに海に行って気持ちを切り替えられるというのも、その理由のひとつでした。 たぶん人間なら誰でも嫌なことや落ち込んだりすることがあると思います。でも、そういう時に「忘れるのが上手」な人が幸せになれる人だと思います。 ぼくは宗教みたいのは苦手で、救いとか神とか聴くとひいちゃいます。そんなぼくでも宗教ぽくなくて大丈夫だったのが、D・カーネギーの『道は開ける』です。 海を散歩して、この本を読めば、けっこー落ち込んでる時でも、回復します。 いくつか好きなフレーズを引用してみましょう。 誰かを恨みたくなった時どうするか?ローレンス・ジョーンズの言葉。 「自分のことより大きな問題に無我夢中で、憎んでいる暇などなかった」 幸福は気持ちの持ち方で訪れることについてのフレーズ。 「私たちが日常生活で得られる心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物や、身分によって左右されるのではなく、気持ちの持ちよう一つで決まる」 強い人は、こんなこと必要ないのでしょう。でもぼくは弱い人間なので・・・。だからといって、がさつで弱い人の気持ちがわからない人間にはなりたくないので、ショーガナイですね。 |
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以下はNagisaマスターが経験していることの一部です。 誰でもあると思いますが、気分がむしゃくしゃするとか、何となく調子が乗らない時、海辺を散歩すると気分が変わります。 仕事などで心配事がある時、体調が悪い時、何となく不安な時、眠れなくなったり、睡眠時間が不規則になったりすることがあります。そんなときは、1時間か2時間、日が照っている時間に海辺で運動 (ウォーキング、ジョギングなど。Nagisaマスターはシーカヤックをします)をすると、その晩は安らかに眠れ、乱れたリズムが戻ります。 |
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夏とそれ以外ではやり方が違います。 やっぱり天気のいい日がいいですよ。雨ザーザーのハードな状況でウォータースポーツするのも、それはそれで別なよさがあるかもしれませんが、そういうことは、気分が落ち込んでないときにやればいいのです。 太陽の出ている時間、11時から3時くらいまでの間がオススメ! うっとーしーから、江ノ島とか、お台場とか、わざわざ混んでるトコに行かない。海のキレーな静かなところへ行きましょう。オススメの海はこちら! 散歩よし、ジョギングよし、サーフィン、シーカヤック、ビーチバレー、ビーチフラッグなんでもいいけど体を動かすと気分がスッキリします。 以外にいいのがシャドーボクシング、傍から見るとかなりヤバイ人? だけど、人格が破綻してるイヤな上司の顔を思い浮かべて打つべし! で、疲れたら休憩。で、また体を動かす。 むかーし、TVドラマで「ゆうひが丘の総理大臣」で海に向かって叫ぶシーンがありました。あれあれ。気持ちいいっす。 すごく恥ずかしいので、まだ、歌をうたうとかのほうがよいかもね。効くね。マジで。 他のこともそうかもしれんけど、一度やったからすぐ効果がでるってもんでもない。 毎週とか月に2回とかやってるうちに、調子がでてきます。 夏は1、2が違います。 暑すぎると結構疲れちゃうんだよね。熱射病とかの心配もあるし。 日差しの強い時間だと1〜2時間、日がやわらぐ時間だと3時間くらい。オススメなのは9時〜11時くらいと3時〜5時くらい。 |
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気持ちのスイッチ ![]() |
周りの人を見ていると、「ぼくは暇だ」という人に会ったことがないです。人によってかもしれませんが、忙しい人は、ものすごく忙しいみたいなんですね。朝晩、電車は満員ギュウ詰めで、宅急便の荷物の待遇が羨ましくなるくらい。 仕事は毎年タイトに、効率的になっていくし、目標はどんどん切り上がっていく。正直いってどこまでがんばり続けられるか、みんな不安なんじゃないでしょうか? プライベートは、子育て、親の介護、いろいろな付合いで、これまた忙しいんですね。たまの休暇で行楽地に向かえば、混雑や渋滞でストレスがたまってしまいます。 割と大きな町に住んでいる人には、こんな生活をしている人もけっこう多いんじゃないでしょうか? そんな時は海に遊びに行って、気持ちのスイッチを入れ替えるのもいいかもしれません。 こんなことを書くと、Nagisaマスターの友人からは「海が混んでしょうがないし、都会のヘンなヤツが来て困るから書くのやめろ」といわれますが、まあいいではないですか。海は誰の物でもないですよ。 Nagisaマスターが休みごとに海で遊ぶようになってからかれころ20年くらい経つでしょうか。そして今では海辺に住むようになってしまいました。 海で遊び、暮らすようになって一番いいのは、気分がすっかり切り替わることです。日常生活のグチャグチャした問題やバタバタしたリズムも、海を眺めると切り替わります。いったん棚上げにして、頭を休憩させられるんです。 というのも海辺の空気や雰囲気がもうユルイからなんですね。そこに身を置くだけで体の力が抜けます。その時初めて、「体のヘンなところに力が入っていたんだ」と気がつきます。 |
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| 潮の匂い、海辺特有の湿った風、遠くの山々、都会よりもきれいに見える星。 そんな環境に身を置いて海を眺めていると、自分が気に病んでいる細かいことが、実につまらないことに思えてきます。生きるために必要でないことはどうでもいい、そういう土台というか基本の考え方に戻って来ることができるんです。 目の前に広がる海はおそらく何万年もの間、今あるのと同じような状態で存在し続けてきたし、これからも存在し続けるでしょう。 そんな考え方をしてみると、自分が取るに足らない存在であることが自覚できるし、どうせ取るに足らないんであれば、思う存分楽しんだ方がいいですよね。 人生は一度っきり、やり直しはできないし、あっという間に終わってしまうでしょうから。 こうやって気持ちをスイッチするととても楽になれます。 もし、今仕事に追われまくっていたり、いろいろややっこしい課題を抱えている方がいたら、海を見に行ってはいかがでしょうか? ただし住んでいる人に迷惑になるようなことはやめてくださいね。 |
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いつでも元気な人はいいんですが、まあ、フツーの人はたまには落ち込むこともありますよ。 そういうときは細かいことは気にしないほうがいいらしいですよ。 というのもNagisaマスターが先日読んだ 『小さいことにくよくよするな!』 リチャード・カールソン著 サンマーク文庫 という本に書いてありました。 参考までに引用してみると・・・ 「完璧な人なんて、つまらない 中略 こんなはずじゃない、もっとよくなるはずだと思い込むいつものパターンに落ち込んだら、いまのままの自分でいいんだと心の中で言いきかせること。」 |
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「私たちは、もし、べつの場所にいたら−休暇中だったら、べつのパートナーだったら、べつの仕事だったら、べつの家だったら、べつの環境だったら−いまよりもっと幸せになって満足するだろうと思い込む。そうなならないって!」 「幸せな人と不幸せな人のちがいは、落ち込む回数や落ち込み度の深さではなく、その気分にどう対処するかで決まることが多い。 中略 ときには落ち込むこともあるさと割りきることができる。だから憂鬱や怒りやストレスを感じてもあわてない。その落ち込みに抵抗したりパニックになったりせず、その感情を優雅に受け入れる。」 ちなみに左のような本です。別に買えというのではなく、どんな本か紹介しやすいので、この機能を使っています。 |
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現代では、ほとんどの人が一時的にであるにしろ、重い軽いの差があるにしろ、「うつ」になったことがあるそうです。 サラリーマンはうなずく方も多いのではないでしょうか。 |
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それでですね。これも先日読んだ本に書いてあったんですが、「うつ」っぽくなる人というのは、何か困ったことや嫌なことがあったときに、自分がそれを自分にどう説明するか、という思考パターンに特徴があるらしいのです。 ということは、説明のしかたを変えれば、「うつ」っぽくならないと著者はいいます。 悪いパターン ・困ったこと 恋人や妻とけんかする。 ・思い込み(自分のへの説明のしかた) 「わたしはすぐけんかしてしまう。いつも相手を傷つける。」と考えてしまう。 ・結果 落ち込んでしまう。次のフォローするチャンスを逃してしまう。 良いパターン ・ ・困ったこと 恋人や妻とけんかする。 ・思い込み(自分のへの説明のしかた) 「今回は相手が機嫌が悪かったんだ。ちゃんと説明すればわかってくれる。」 ・結果 気分もそのうち晴れて、また相手と話し合って、元の関係に戻ることができる。 だいたいそういうことが書いてありました。 『オプティミストはなぜ成功するか』 マーティン・セリグマン著 講談社文庫 興味のある方はどうぞ。 |
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あとはですね。文章を書くのもいいと思います。 このホームページの一番最初はそれがきっかけだったんです。 もともと、というか高校生の頃から断続的に日記を書いていました。 気分が落ち込んだ時に、自分の考えていることを文章にすると気分がスッキリすることがわかっていたので、一種の療養行為として、日課としてパソコンで文章を書くことにしました。療養行為的文章は次第にたまっていき、その中で海に関する、多少なりとも他の人に役立ちそうなことをホームページに載せるようになった、というのがこのホームページの成り立ちです。 ここに書かれている文章の多くは、日々の雑多な出来事に対して、自分の中の理想の楽園を求めるような気持ち、あるいは自分が理想とするような心のあり方が、たまたま「海辺の暮らし」というキーワードに寄り添う形で出てきたもののような気がします。 うまくいえませんが、自分の中の未消化な気持ちや納得できない気持ちを、文章にすることで前向きにとらえ直しているみたいです。そしてそれはとても心地のいいことです。「癒され」ます。すべての人に当てはまるかどうかはわかりませんが、確かに療養効果があります。 いつの間にか自分の日課の中で、文章を書くことは、欠かすことができないことになってしまいました。 |
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