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海辺のセーフティ 海で遊ぶならPFD・救命具 ![]() |
Nagisaマスターや海遊びの仲間たちが、海で見ていると、「これでは事故が起きてもしかたがない」と感じる事例があります。 基本的に海で遊ぶ経験が少ない方、そうですね、−例えば年に何度か海水浴に行く−みたいな方が、結構危ないことをしていたりします。 よく見かける事例を並べてみましょう。 →潮が満ちてきたり、波のサイズが少しでもアップすると、あっという間に帰れなくなってしまいます。 →子供が足を滑らせたり、波にさらわれたりすると、すぐに見失います。で、海水を飲んでしまえば、1〜2分で溺死してしまいます。子供の近くで見守ってください。 →ちょっと大きい波が来るとさらわれます。落水したらまずはい上がって来れないと思った方がいいです。ダイバーにとって釣り人の無防備さには呆れることがおおいです。 |
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→磯って足を滑らすこととかあるじゃないですか。波も来るし。浮力体とか着けてなくて怖くないですか? PFDって救命胴衣みたいなもので、Personal Floating Deviceなんですけれど、いろいろなタイプがあるんですね。それでどうせ使うなら、こっちのほうが浮輪より安全だと思います。 |
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子供はもちろんですが、大人にもいいのではないかと思います。これからは海ではPFDが当たり前になると、もう少し海の事故が減るのではないかと思います。 |
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海水浴に持っていきたい水のタンクとシャワー |
この水、何に使うかといえばシャワーとして使います。海から上がってシオシオの体を洗い流すのです。やたら海に行く野郎にとっては普通のやり方です。きれい好きな男性や女性にとってはちょっと心許ないかもしれませんが… サーファーはもともと海水浴場でもない海に入るので、もちろん海の家もありません。そういう状況で編み出されたワザです。 でもちょっと水を浴びるだけでスッキリしますし、ボードなどの器材を洗ったりもできます。わずかな水を持って行くだけで、海辺での快適さがぐっと高まるのです。 ポリタンクはホームセンターやアウトドアショップでいろいろな種類が売っています。大きいものから小さいもの、折りたたみができるものなど様々です。必要な水の量と車のトランクのサイズに合わせて選ぶといいでしょう。もしなんだったら2Lのペットボトルでもいいわけです。 |
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Nagisaマスターはこれまで4Lくらい入る小さめのタンクを使っていました。というのもこれだとタンクを持ち上げて頭からザバッと水をかけられるので便利だったのです。ただ水の量がちょっと少ないかなと思っていました。もうひとつ同じくらいの大きさのタンクを買おうかなと迷っていたのです。 あるときホームセンターで手動ポンプ式のシャワーを発見。買いました。これを使えば車でもシャワーが浴びられます。しかもタンクの大きさを気にせずに済みます。 この製品、どういう仕組みになっているかというと、まずシャワーのポンプをポリタンクの注ぎ口に取り付けます。それでポンプを何回か押します。そうするとタンクの中の圧力が高まるわけで、そこでシャワーのレバーを開けると水が出るのです。電気などの外部の動力は必要ありません。 こうしたちょっとしたことで海遊びが快適になっていきます。 ちなみに調べてみると、車のソケットから電源をとる電動ポンプ&シャワーもあるんですね。値段は手動式より少し高め。うーん、どちらがイイかは人それぞれかな? |
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