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防水バッグって知っていますか? あると便利ですよ ![]() |
シーカヤッカーやダイバーにとっては当たり前の道具で、とても便利なのに意外に使われていないものに防水バッグ(ウォータープルーフバッグと呼んだりもします)があります。 海水浴に行く時に、当たり前のように使ったらいいのにと思います。 それから、特にマリンスポーツはしなくても、海辺に住んでいる人は持っていると重宝すると思います。 防水バッグはどんなものかというと、スプレー(水しぶき)がかかる状況で、濡れては困る物をいれておくバッグです。 バッグの口を2重くらいに折って水が入らないようにするだけですので、完全に防水できるというわけではありません。 防水バッグはいろいろなサイズや形のものがあるので、携帯のように機械っぽいものは、専用の防水バッグにいれて、さらにそれを大きな防水バッグにいれると、ほとんど濡れません。 ぼくはダイビングで船に乗る時とシーカヤックの時に、タオルから財布から携帯まで全部防水バッグに入れていきます。 ただ、その便利さに気づいてからは、海水浴、プールなど水がかかりそうな時には、防水バッグを使うようになりました。 ちょっと考えれば他にも用途があるような気がします。 「一家にひとつ防水バッグ」 流行らないかな? |
海でおすすめの帽子 ![]() |
たとえばシーカヤックとかディンギーとか、あとボートダイビングなんかで、スプレーがかかるような状況の時、どんな帽子が使いやすいか?という話をしたいと思います。 これまでのNagisaマスターの帽子遍歴は、 普通の芯が入ってるキャップ ↓ カウボーイハット ↓ 芯が入ってないキャップ というものでした。 それぞれに一長一短がありました。 普通のキャップは使っているうちに、ヨレヨレになっちゃって、芯が厚い紙だったりすると、それがコナゴナになったのが布を通してでてきたりしました。 カウボーイハットは、まあいいんですが、ファッション的に場所を選ぶところがあります。海ではいいんですが、ちょっと人のいるところだと浮いちゃって困ります。 芯の入ってないキャップは、濡れてもザブザブ洗ってもOKなところがいいです。ただ海の上で濡れすぎると、ツバが垂れ下がって、前が見えないのが難点です。 それで最近見つけたのは、Helly Hansenの防水・撥水素材でできたキャップです。 これはいいです。海で使うにはうってつけです。ハットもあります。値段は5000円くらいで高いですけど。 |
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ウインドブレーカーをおすすめします |
テニスサークルとかインカレのお遊びサークルなんかで、大学とサークル名が入ったおそろいのウインドブレーカーをみんなで着てたそうです。 恥ずかしいですね。最近はあまり見かけない。 でも、アウトドアスポーツやウォータースポーツをする人は、割りと普通に持ってますね。やっぱり雨やスプレーを凌げるし、ちょっとした防寒にもなるし、たためばコンパクトになるしで、便利なんです。 アウトドアメーカー、マリンウェアメーカーなど、いろいろな会社から多くのタイプの製品が出てて、名前はシェルだったり、ウォータープルーフジャケットだったり、ウィンドブレーカーだったりします。 各社で機能が微妙に違うんですが、薄い生地で、水が染み込まない機能がある上着、とりあえずここでは、そんな服をウインドブレーカーと呼ぶことにしましょう。 大学のテニスサークルの人たちが着ているペラペラで、素材が合成繊維ぽくて、上にはおる感じの服は、ウインドブレーカーなのです。 |
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例えば、ぼくはスキューバダイビング、シーカヤック、サーフィンをするんですが、夏でもウインドブレーカーをバッグにいれておきます。 例えばダイビングで使うときを思いだしてみます。夏といっても海辺は朝晩、けっこう肌寒いのです。そんなときにはウィンドブレーカーをはおります。 それから、ダイビングとダイビングの間に「水面休息」という休憩時間をとるんですが、そのとき濡れた体にはおることもあります ボートダイブの時は波しぶきがかかったり、風に吹かれるので、意外に寒い時があります。そんなときにも重宝します。 あとは突然の雨でも濡れなくてすみます。これが防水性能の高いウインドブレーカーだとかなりの雨でも水がしみてこないからすごいですね。 シーカヤックだと海に出ているときは、スプレーを浴びるので必需品です。それから日差しから肌を守るという役割もあります。ということはヨットやディンギーでも同じでしょうね。 サーフィンのときは、陸に上がっているときにはおるわけですね。 ウォータースポーツに限らず、日常生活でも役にたつんですよ。海辺の散歩とか、雨の時とか、ちょっと肌寒い日などに活躍します。あと犬の散歩の時なんかね。 よく車でスーパーマーケットに買い物に行って、両手が買い物袋で塞がって傘が持てないことってありませんか?ぼくはけっこうあるんですけど。 そういうときウインドブレーカーって便利ですね。 雨に濡れないということでは、ウインドブレーカーを着るほうが、傘をさすよりもずっと雨に濡れにくいですね。 |
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じゃあ海っぽいヒトが使うウインドブレーカーはどういうのがいいのでしょうか? いろいろ考えつくけど、一番大事なのは水をはじくというか、しみこまない性能でしょう。濡れないで済むとそれだけで寒さや不快さが軽減されますから。 早く乾くことです。 今はいろいろな素材があって、濡れても軽く絞って、ちょっと干しておくだけで乾くものがあります。そういう製品だと、身につけていても気がつくと体温で乾いてしまいます。 肌に接する面がベトベトしないことも大切です。 これは速乾性とはまた別でして、ウインブレが濡れてたとしても、肌にべっとりくっつかないだけで、ずいぶん感覚が違うんです。 裏地が工夫してあって、少しくらい濡れても、肌にひっつかないで、濡れたことを感じさせないものがあります。 軽いこと。これ大事ですね。特に多い荷物を持って旅行とかバックパックを担いで歩く時なんか、少しでも軽い方がいいですから。 |
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Nagisaマスターが使ったことがある中で、オススメできるメーカーはHelly Hansenとpatagoniaです。でも、わまりの人に訊いてみると人それぞれ好みがあるみたいです。 HAGLOFSがいいとかmont・bellとかTHE NORTH FACEの名前が挙がりました。 Nagisaマスターのオススメの2社では、防水性能が高い製品が何種類もでているので、自分がどれくらいハードな環境で使うかを基準に選ぶのがいいですね。あまりオーバースペックなものを買わないというのがポイントのような気がします。 マリンスポーツ、しかもヨットとかディンギーをやる人はHelly Hansenがいいと思います。ポケットの形とかジッパーの上げ降ろしとかフードとか細かいところが、マリンスポーツで使うことを考えて作ってありますから。あとディンギー関係では、GILLもありますが、結構高いですね。 逆に両メーカーと同じような素材、例えばゴアテックスなど使っていて、安い物があればそれでいいと思います。 安いものでよくあるのは、防水加工がしてあるんですが、その性能がすぐに低下してしまうもの。雨に濡れたり、潮に濡れたり、洗濯もしたいから、そうすぐに防水しなくなっては困ります。 でもですね、とりあえず安い物を使って、使い倒して、自分に必要なスペックを把握してから、次は自分にあった性能の物を買うというのがいいと思います。 一着あると便利だし、いいものだと普通に使っていればそれこそ10年以上はもちますから、高い買い物ではない、のでは?と思います。 |
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