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海遊びをする人のためのサングラスガイド





























海で使うサングラスの選び方

 みなさん海遊びしてますかー?サイコーですかー?

 今回は海で使うサングラスの話などいかがでしょうか?

 えっ!今は冬だ?
 おっとそんなあなたは海遊びの気合が足りないくないですか?
 冬でも1日海にいると日焼けしますよ。
 それでもちろん目も日焼けしちゃうんですね。
 特に最近は、オゾン層の破壊で紫外線が強くなっているような気がします。気のせいかな?

 Nagisaマスターの知り合いのサーファーで、もう50歳くらいの人なんですけど、陽にあたりすぎちゃって、目が悪くなってしまって、医者に「陽の強いところに行かないように、サングラス必携」といわれたそうです。
 いやー明日はわが身か・・・気をつけないといかんですね。


それで、サングラスなんですけどね。
 サングラスはオシャレでかけるという面もあるけど、やっぱり、大切なのは目の保護ということですね。
 で、そういう目的だとすると、海遊び人が選ぶサングラスは、ハリウッドのスターの間で今、流行中とかいうのとは違うわけです。
 はっきりいって大切な機能は、UV、えーっと紫外線をカットすることです。紫外線カット率!

 その次に使いやすいのは、特にマリンスポーツをする人は、激しく動いてもズレたり、落ちたりしないものです。
 しかしすごいですね。この間マリングッズを売ってる店で見つけたんですが、水に落ちても沈まないサングラスというのがありました。これなんかディンギーやシーカヤックをやる人はいいんじゃないでしょうか。

 これは海遊び人、特に釣り好きな人はご存知だと思うんですが、偏光グラスというのがあって、これだと水面のギラツキが気にならなくて、ちょっとした浅瀬の岩場なんかはよく見えます。



OAKLEYホームページから転載



 あとサングラスの効用で忘れていけないのは、目にごみがはいりにくいというところです。風の強い日に海辺にいるとどうしても砂が目に入ってくるんです。サングラスをかけていると砂が目に入りにくいんですね。これは砂に限らず花粉についても同じです。花粉症の方はサングラスが役に立ちます。


それでですね。Nagisaマスターのサングラス選びなんですが…

まず気をつけるのは色の濃さですね。

 ブラックでもブラウンでもグレーでも色の濃さがあって、色が濃いほど、眩しくないわけです。でもですね、陽射しが弱いときは、あまり色の濃いグラスだと、暗くて見えにくいんです。
 Nagisaマスターの場合は、不精でして、陽射しによって、頻繁にサングラスをかけたりはずしたりするのは面倒なので、あまり濃い色のグラスは選びません。

2番目は、UVカット率ですが、これはもう今は100%とか97%が当たり前です。


OAKLEYのテンプル 頭の大きい人は要注意





OAKLEYの鼻あて これが低いと湿気でレンズが曇る

3番目なんですが、これは偏光グラスにするか普通のグラスにするか、これは用途によるんですが、海遊びをするんなら偏光グラスを選んでおいた方が用途が広いと思います。

あとはね、水に浮くとか、デザインがナイス!だとか、そういう自分の好みで選ぶんですね。


ちなみにぼくが何個か使ってみて良かったのはOAKLEYのサングラスですね。レンズのバリエーションがいっぱいあって選べるのと、激しい動きをしてもずり落ちにくいところがいいですね。それになんかカッチョイイですね。ちなみに知り合いのヨット乗りの人が「HALF WIRE」をかけてて、なかなかイケてました。

OAKLEYの場合、テンプル(耳にかかる部分)の部分が少し内側に傾いてついています。弾力があるので多少外側に引っ張っても大丈夫です。この弾力でずり落ちないようにしています。Nagisaマスターの友人で頭の大きい人がいるんですが、OAKLEYを長くかけていると、つるが当たるところが痛くなるといってました。

スポーツ用サングラスは、鼻あて(鼻に当たる部分)がないタイプがあります。それはそれで普段は何の問題もないんですが、汗をかく時期はレンズが曇りやすいんです。鼻あてが無い分、顔に密着してしまって、空気が抜けないために湿気がこもるんだと思います。夏に特に汗をかくシーンで使う場合は要注意です。



Gillホームページから転載

それから、Dragonのサングラスは使っていて、UVを遮断しているという感じがしますね。なぜかというと、目の周りが日焼けしていないから。

ぼくは使ったことがないですけど、知り合いのサーファーでSmithのサングラスを使っている人がいます。

Gillはセイリング・ヨットの道具のブランドです。海で使いやすいようないろいろな工夫がされています。
 ゴムのストラップがついていたり、水に浮きます。

最近はレンズに撥水加工がしてあるサングラスとか水に浮くサングラスというのもあります。
 例えばOAKLEYのサングラスはレンズが水も油もはじく(ハイドロフォビックレンズコーティング)ものがあります。Nagisaマスターは使ったことがありませんが、一度使ってみたい気がします。

いろいろ使ってみて、使いやすかったのは、UVをできる限りカットするもの(より幅の広い波長とカット率だいたい98%以上)で、ブラウンの中ぐらいの色の濃さのレンズで、光の透過率が30〜40%で、錆びやすい素材があまり使っていないもの、でした。

でも、サングラスって、落としちゃったり、ぶつけて割っちゃったりするんで、消耗品と考えると、あまり高くないのがいいと思います。
 例えばユニクロでは偏光グラスのサングラスを売ってて、勢いで買っちゃいましたが、そんなに悪くないですよ。














オススメ!すぐに乾くTシャツ




Helly Hansenホームページから転載
Helly Hansenはクール・ドライ機能の繊維だけで
いくつもの種類があるようです



夏から秋の比較的暖かいというか暑い日、ウィンドブレーカーなどの上着を使わなくてもいい程度の陽気の日というのは、海遊びをするのも快適でうれしいですね。

 ただ、海遊びをするとなると、水しぶきを浴びるし、時には雨も降ってくるしというわけで、濡れることが前提なわけです。
 そんなときの服装の選択は、Tシャツが定番なんですが、普通のだと濡れるとベットリして、動きにくく、気持ち悪いし、風が吹いてくると肌寒くなることもあります。

 Tシャツなんかいらないんじゃないの?上半身裸でもいいんじゃないのという考えもありますが、実際はシャツ1枚ないだけで、ずいぶん肌寒いんです。それに何も着ていないと擦り傷などのケガをしやすくなります。真夏の陽射しの強すぎる日には、日焼けで肌が水ぶくれのようになることもありますので、それを防ぐこともできます。やはり1枚羽織たいものです。
 オススメな選択は、ラッシュガードか速乾機能のあるシャツです。


モンベルホームページから転載
2千数百円と他のブランドよりも手頃です


ラッシュガード
 ラッシュガードは、ビチョビチョに濡れることがわかっているときに使います。ラッシュ自体は濡れても、乾くのはそれほど早くありません。ラッシュの生地の特徴は、水をあまり吸わないことです。生地がある程度湿ったらその水分を体温で暖かくし、一度暖まってしまえば後は快適であるというのが、ラッシュの保温の仕組みです。
 真夏のサーフィン、ウィンドやスノーケリングなどに適していますし、春秋のウェットスーツのアンダーウェアに適しています。


速乾機能のあるシャツ
 例えばセイリングや水際で、少し濡れるかもしれないけど、いつも濡れているわけではないような状況には、速乾機能のあるシャツがオススメです。
 速乾シャツも水分はそれほど吸いません。といいますか、汗や水しぶきなどのちょっとした水分は吸います。でも保水量自体が多くないので、綿のTシャツのように水で重くなるようなことはありません。そしてすぐに乾くので、肌はサラサラで快適です。

ユニクロホームページから転載
ちなみにユニクロのドライメッシュは1000円くらい

 真夏は汗でシャツがビッショリ濡れてしまうことがありますよね?
 そんなときでもこの速乾シャツは使えるんです。例えば庭掃除とかジョギングとか自転車に乗るとか、まあそういう汗をたっぷりかくことがわかっているときには適しています。
 結構快適なので一度使うとやめられません。

 ちなみに似たような状況で気温が低いときや肌寒いときは、速乾シャツの上にウィンドブレーカーを羽織ると快適ですし、冬にもアンダーシャツとして着ると汗がこもらなくていいですよ。


 マリングッズメーカーやアウトドアグッズメーカー各社からいろいろな先端技術が使われた製品が出ています。
 共通しているのは、速乾、肌触りがドライ、軽量であること。それにプラスして、涼しいとか、汗の臭いが抑えられるとか、UVカットというような機能がついています。
 とはいえ、たかがTシャツに何千円も払うのももったいないし、海遊びをしているとすぐに汚れたりするので、ユニクロなどの安いものを使ってはどうでしょうか?











 車で海に行くサーファーにとっては当たり前のことになっていますが、意外に便利なので海水浴に行く方にもオススメしたいのが「ポリタンクに水を入れて持って行く」ことです。
 この水、何に使うかといえばシャワーとして使います。海から上がってシオシオの体を洗い流すのです。やたら海に行く野郎にとっては普通のやり方です。きれい好きな男性や女性にとってはちょっと心許ないかもしれませんが…

 もともと海水浴場でもない海に入るので、海の家もない、そういう状況で編み出されたワザです。でもちょっと水を浴びるだけでスッキリしますし、ボードなどの器材を洗ったりもできます。わずかな水を持って行くだけで、海辺での快適さがぐっと高まるのです。
 ポリタンクはホームセンターやアウトドアショップでいろいろな種類が売っています。大きいものから小さいもの折りたたみができるものなど様々です。必要な水の量と車のトランクのサイズに合わせて選ぶといいでしょう。もしなんだったら2Lのペットボトルでもいいわけです。

 Nagisaマスターはこれまで4Lくらい入る小さめのタンクを使っていました。というのもこれだとタンクを持ち上げて頭からザバッと水をかけられるので便利だったのです。ただ水の量がちょっと少ないかなと思っていました。もうひとつ同じくらいの大きさのタンクを買おうかなと迷っていたのです。
 あるときホームセンターで手動ポンプ式のシャワーを発見。買いました。これを使えば車でもシャワーが浴びられます。しかもタンクの大きさを気にせずに済みます。
 この製品、どういう仕組みになっているかというと、まずシャワーのポンプをポリタンクの注ぎ口に取り付けます。それでポンプを何回か押します。そうするとタンクの中の圧力が高まるわけで、そこでシャワーのレバーを開けると水が出るのです。電気などの外部の動力は必要ありません。
 こうしたちょっとしたことで海遊びが快適になっていきます。 












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