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ダイビングの魅力 ダイビングを始めたい ダイビングQ&A ブランクダイバーの方へ おすすめ水中ライト Nagisa Club |
スキューバーダイビングのこんなところがおもしろい! |
スキューバーダインビングの楽しみはいろいろあって、それぞれのダイバーにこだわりがあります。 Nagisaのマスターは、無重力感と海の中の地形とおサカナの様子とスリルが好きです。 ダイビングの行き帰りに、みんなでおいしい店や温泉に寄ったりすることも楽しみのひとつです。 |
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金曜日に仕事が終わった後、ぼくは家に帰る途中の海を注意してみます。 うねりがないか、潮回りはどうだったか、風はないか、家に戻ると、Webで友達のダイブログをTVで天気図や波のニュースをチェックします。 そして明日のダイビングのプランを考えます。 伊豆方面に行くか、湘南のどこかで潜るか、行き先はまあたいていすぐ決まり、ダイビングの器材を車に積んで出発の準備をします。 もし低気圧が近づいて、海が荒れていてもそれはそれでok。ぼくの場合は、次の日ベストなサーフポイントを選び始めます。 ぼくはそんな金曜日の夜が、わりと好きです。 |
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![]() これがBCです。 タンクの空気をボタンひとつでいれることができます。 |
無重力感 そう水の中では、BCという空気を入れたり出したりできるジャケットを着ているので、沈んだりもせず、浮き上がったりもせず、ちょうどその場所でプカプカと浮いていられるのです。 下を見ると、深い海がどこまでも続き、上を見ると太陽の光に輝く水面があります。 その間でプカプカ浮いていると、なんだか宇宙空間に漂っているのはこんな気持ちじゃないかと思えてきます。 決して地上では味わえません。 |
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海の中の地形 陸に山や岩があるように海にも同じ景色があります。それぞれの地形に独特の形があって見ていてあきません。 洞窟のような穴の中に入っていくスリルもいいです。 水の中だから大きな岩を越えるのも楽だし、絶壁の脇をプカプカ浮いていられます。 |
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おサカナの様子 ぼくは他のダイバーに比べて、おサカナ好き度が高くないなあと、よく思います。 友達のほとんどがダイビングをする一番の魅力は、おサカナを見ることだといいます。オタク的な人が多いのもこのジャンルです。 そんなぼくでさえ、やっぱりおサカナを見るのは楽しいです。 ぼくが好きなのは、魚の習性とか暮らし方みたいなことです。 たとえば映画のニモで有名になったクマノミは、イソギンチャクのそばで暮らしているんですが、これは外敵から身を守るためです。 そういうおサカナの暮らし方、生き様みたいなのを調べていると、魚もいろいろ考えていきてるなあと感心しちゃいます。 |
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スリル ダイビングはメジャーなウォータースポーツになりましたが、絶対安全かというと、もちろんそんなはずはありません。 やっぱり海という自然を相手にするのでいろいろな危険があるんですが、そういうのに立ち向かっているボクを、ぼくは誉めてあげたい。 なんつうか、普段はタラタラといい加減に生きているんですけど、容赦ない圧倒的な自然の力を前にして、やっと本気で生きている気がします。 |
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アフターダイブ ダイビングした後、みんなと今日のダイビングについてあれこれ話すのも楽しいですね。 ぼくは、海の見えるデッキで潮風にあたりながら、友達とビールを飲むというのが、好きです。 こういうときのビールって、すごくうまいです。 |
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よくリゾートで体験ダイブをやっています。あれはあれで楽しいのですが、いろいろ制限があります。 本格的にダイビングを始めるのだったら、講習を受けて基礎を身につけたほうがいいと思います。 Nagisaマスターとしては、やはりダイビングは安全なスポーツとはいえないと思うので、しっかりトレーニングを受けることをおすすめします。その後の安全を買うと思えば安いものです。 講習にも初級からだんだんとレベルがあって、ぼくの体験としては、自分で自信を持ってダイビングできるようになったのは、始めてから2年後、講習の名前でいうとPADIのRescue Diverというレベルが終わった頃でした。 それまではわかっているようでいて、あまりわかっていなかったのだと思います。(実は今でもそう感じる時がたまにあります。ダイビングは奥が深い。) スキューバーダイビングを始めるには入門用の雑誌が出ているので、それを読むのもいいと思います。 これからスキューバーダイビングを始めてみたいと言う方に参考になるかもしれない情報はこちらへ! スキューバーダイビングに関する本も紹介していますのでどうぞ! |
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