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海辺の暮らしにコーヒーは欠かせない! |
海辺とコーヒーとぼく 休日の朝、いつもより寝坊して起きると、窓の外に海が広がっていて、陽射しが反射しています。デッキに出て、伸びをして、海のコンディションをチェック。そしてCDプレーヤーにChris Rea 『King of the Beach』セットする。 そんな時に今日はどんなコーヒーを飲もうか考える瞬間というのは、とても幸せです。 コーヒーについては、ぼくは素人です。(別に喫茶店とかやっているというわけでじゃなくて)でもまあ、中学の頃のネスカフェから始まって、まがりなりにも20年以上コーヒーが好きだったので、自分好みのコーヒーつうものは把握しています。 これからの文章はぜんぶNagaisaマスター好みのコーヒーのあれやこれや話です。 |
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コーヒー豆 コーヒーのうまさの一番大切な要素ですね。 値段の高さを気にしなければ、いい豆はいくらでもあるわけです。でもコーヒーは毎日飲むものだからそんなに高いのも困るわけで。 このあたりのバランスの取り方がひとそれぞれですね。 ぼくがよく豆を買うのはKALDIというチェーン店と鎌倉にあるアジア商会です。 エスプレッソが好きなのと深煎りの豆で淹れた濃い目のコーヒーが好きなので、エスプレッソ用の豆をよく買います。あとはモカも買います。 コーヒー豆の良し悪しもありますが、それよりも大事なことは、コーヒー豆は買い置きしないで、買ったものをできる限り新鮮なうちに飲むのがおいしさの秘訣のような気がします。 それから豆で買って、淹れる直前に挽くのがおいしさのポイントです。なので、ミルはあったほうがいいと思います。 |
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普通のコーヒー よく飲むのは普通のコーヒーです。ブラックかミルクをいれます。 ふつうのメリタとかのドリッパーでいれることもありますし、パーコレーターでいれることもあります。ドリッパーの時は、豆を一番細かい指定で挽きます。それはぼくが濃い渋いのコーヒーがすきだから。本当は中くらいの細かさで挽いたほうが、渋みがでなくてすっきり飲みやすくなるのでしょう。お客さんが来た時には中くらいの挽き方で淹れます。 気をつけているのは、コーヒーメーカーでたくさん淹れておいたりしないで、飲む時に1杯ずつ淹れるようにしています。コーヒーは時間が経つとすごく味が落ちちゃうし、保温している間に煮えちゃうからです。これをやっちゃうとせっかくの豆もだいなしです。 ドリッパーで淹れる時は、湯を少しずつ注げるようにホーローのポットを買いました。家には電気ポットがないので、お湯が必要な時には、その都度このポットで沸かします。 あと、水ですが、水道の水を浄水ポットで浄水しています。水道特有の臭さが抜けていいですよ。ミネラルウォーターほど高くないし。 パーコレーターの時は荒挽きでいれます。パーコレーターを使って淹れる時は、煮詰めすぎないようはしています。 |
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エスプレッソ エスプレッソをいれるにはいろいろな器具があるみたいですが、ぼくは一番簡単で安上がりなものを使っています。 火にかけるタイプのエスプレッソポットで淹れています。豆はエスプレッソ用のを使います。挽き方は一番細かい指定で。 家でエスプレッソを淹れる良さは、やっぱりたっぷり淹れられることですかね。スターバックスのシングル(というのかな?)なんか少ないですもんね。あれの三倍くらいの量を淹れます。 エスプレッソにこだわっている人は、抽出圧力の高いマシンを使っているようです。友達の家で淹れてもらったことがありますが、確かに専用のマシンの方がおいしかったです。フォームがきちんと出ていました。 最初にストレートで、エスプレッソ本来の味を楽しみ、次に砂糖を入れて甘目の味を楽しみます。そして、最後にミルクを入れてマイルドな味を楽しみます。 おもしろいのは、砂糖を少しだけ入れると、苦味が強くなる感じがするところです。そこに少しでもミルクを加えると、急に甘くてまるい感じの味になります。 |
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カフェラッテ(カフェラテ) エスプレッソに泡立てたミルクを入れたものが、カフェラッテだと思います(違うかもしれないけど)。 普通のミルクを入れるのと泡立てたミルクを入れるのと味がどれくらい違うのか考えたこともありませんが、舌触りや喉越しは違います。(当たり前ですけど) あと、泡立てたミルクの方が量が増えるというのはあります。 ミルクを泡立てる器具はこれまたいろいろあるわけですが、ぼくが使ったことがあるのは、専用の容器に入れて、漉し網のようなものを上下するタイプのものと、泡立て器を電動にして小型にしたやつです。 あとはエスプレッソマシーンに付いている蒸気で泡立てるのがありますね。使ったことないけど。 ぼくの使ったことがある2種類のうちでは、小型電動泡だて器の方が泡立ちが良くて、泡の立て方も調節しやすかったです。 カフェラッテは店で頼むと砂糖は入っていないですね。後から自分で好みに合わせて入れるんですが、自分ちで作るならミルクを泡立てるときに砂糖を入れて泡立てたほうが、砂糖も溶けやすいし甘さが均一になっておいしいです。 |
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カフェモカ カフェモカはカフェラッテにチョコレートシロップをいれたものだと思います。(やっぱり正確には知らない) 作り方は、カップにチョコレートシロップを自分を責めたくなるくらいたくさんいれます。そこに淹れたてのエスプレッソを注ぎます。次にチョコレートがよく混ざるようにスプーンでかき混ぜます。そこに泡立てたミルクを注いでできあがりです。 スターバックスのカフェモカはここにホイップクリームを加えています。 なんだかやたらとカロリーの高い飲み物ですが、朝、甘いものが欲しい時にカフェモカを飲むととてもおいしくて、ボーとした頭が働きだす気がします。 |
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抹茶ラッテ(抹茶ラテ) 抹茶ミルクというのは、以前からあって、ぼくは割りと好きなんですが、そのミルクを泡立てミルクに替えたのが抹茶ラッテです。 抹茶ミルクにしろ抹茶ラッテにしろ、そのポイントは甘さをどの程度にするかというところです。これはその時の気分というか好みもあるでしょうし、人それぞれということもあるでしょう。ぼくの場合スターバックスの抹茶ラッテは甘すぎるので、自分で作るときは甘さ控えめにしています。 抹茶ラッテの作り方なんですが、難しくはありません。抹茶の粉を手に入れます。安いものはスーパーで売っていますし、本格的なものはお茶屋さんで売っています。 抹茶の粉はそのままだと溶けにくいので、少しの水でペースト状に練っておきます。そこに熱いお湯を加えて茶せんでかき混ぜます。抹茶のおいしさのポイントは泡の立ち方にあるのではないかと思いますので、かき混ぜるときは、自分好みの泡を立てることにすべてを賭けてください。まるで高校球児のように。 で、抹茶ができたわけですが、ここに砂糖を加えて泡立てたミルクを加えて、全体をスプーンで軽くかき混ぜてできあがりです。 |
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