![]() |
||
![]() |
本を一冊持ってビーチを散歩する。 この辺りがいいかな、と流木をイスにして座る。 波の音を聴きながら本を読むのって、けっこういいですよ。 晴れた日は眼がチカチカするので、サングラスは必携です。 ちょっと欲張ると、缶ビールが一本あったら、極楽ですね。 |
|
いろいろご紹介したい本があるのですが、アップができなくて・・・ 時間をみつけてどんどん紹介していきます。 |
||
| 『1973年のピンボール』 村上春樹著 (講談社文庫) | すっかりベストセラー作家になってしまいました。 ぼくは初期の3部作が好きです。荒削りだけれど、ポップで明るくてみずみずしい。 その中のひとつであるこの本は、友達、故郷の海、バー、都会で独りで暮らすスタイル、青春の終わりなどなどを連想させます。 |
|
| 『The Encyclopedia of Recreational Diving』 (PADI) | 遊びでできるダイビングを紹介したPADIの功績は大きいと思います。 そんなPADIの蓄積したノウハウの一部をまとめたものがこの本です。 講習でショップに無理やり買わされるのはイヤだけど、本の内容・質は良いものだと思います。 |
|
| 『季節の記憶』 保坂和志著 (中公文庫) | 保坂さんの文章は、のんびりしていて、あせるところがない。それでいていろいろ考えさせられることがあって深い。 この本の舞台は鎌倉の稲村ガ崎。作品の中で、ゆったり流れる時間にひたってください。 |
|
| 『湘南スタイル』 (えい出版社) | それまでさまざまな雑誌で、夏の企画みたいな感じで紹介されていた海辺のライフスタイルをメインにしたのはこの雑誌です。 最近は住宅情報誌みたいな誌面になっていて残念。 湘南以外に住んでいる方も参考になるかもしれません。 現在も季刊で発行されています。 |
|
| 『ほしいリゾート臨時増刊 海辺に住む・高原に住む』 (リクルート) | こんな雑誌(失礼)、しかも住宅雑誌を紹介してしまいました。 でも、これ安くて、手軽にリゾート気分が味わえていいですよ。 別に物件紹介のページは、買う気がない人にとってはおもしろくないですが、巻頭に特集ページがあって、リゾートライフを送っている人の紹介がされています。 そこがわりと好きです。 古いんですが2001年頃の『海辺に住む』というシリーズをおすすめします。 |
|
| 『バイ ザ シー』 (マリン企画) | 『湘南スタイル』の後追いで出てきた雑誌です。マリン企画とえい出版社ってテーマが近いから、これまでも似たような本がいっぱいでてますので、あまり気にしないでください。 内容は『湘南スタイル』に負けてません。世界中の海辺の生活を扱おうという狙いもいいと思います。 ただ、誌面のデザインとか起用するライターなんかのセンスは『湘南スタイル』のほうがおしゃれというか、「ちょっとわたしたち進んでるのよね」みたいな雰囲気があります。 そういうコジャレた感じが好きか嫌いかで雑誌を選ぶのもひとつの価値観かも・・・ |
|
| 『事故に遭いたくない人のためのダイビング生き残りハンドブック』 中田誠著 (太田出版) | 最近はダイビングしてても、自分で自分の安全に気を配る人が、以前よりは増えた気がします。 とてもいいことだと思います。 中田さんのこのシリーズは、そのきっかけを作りました。 それまではダイビングの指導団体やショップの発信する情報がほとんどすべての情報だったのですが、この本は、それらのサプライ側の情報に疑問符をつけ、ユーザーのための情報や普通のダイバーが知ることができなかった事故などの情報を提供しました。 なかなか良い本だと思います。 |
|
| 『新版 海図の読み方』 沓名景義 坂戸直輝著 (舵社) | ぼくはシーカヤックをしますし、ダイビングでボートも扱います。 時々、シーカヤッカーが平気で航路を横切っていくとか、航路の真ん中でたたずんでいる?(船が停泊しているという感じではない)のを見かけることがあるんですが、最低限の海のルールとかマナーhは守ったほうがいいですよ。 海図も見るようにしたほうがいいです。 |
|
| 『ドジ井坂のサーフィング・クリニック 基本編・改訂版』 井坂啓美著 (マリン企画) | サーフィング界の大御所の一人(なんでしょうね?)井坂さんのこの本にはお世話になりました。 人に訊くのが恥ずかしいような基本的なことは、これで知りました。 それからサーフィングだけじゃなくて、他のウォータースポーツをする人の基礎知識になるようなこと、例えば波の力学とかリップカレントとか、も記載されています。 海遊び5年未満の人は、読んでみてはいかがでしょう? |
|
| 続きがあります |
||